どうして未婚の母なのに、めちゃんこハッピーなのか

はい、どうも。

生理前のせいか午後眠すぎて、娘と一緒に2時間半お昼寝してしまいました。

本日もめちゃんこハッピーなはじょゆんです♡

目が覚めたらよだれダラダラだったのは、ナイショww




娘を妊娠して未婚のまま出産することを決めたとき、親にも友人にも猛反対されました。

みんな口をそろえて発した言葉。

「幸せになれるわけがない」

なんで?誰が決めたの?未来のことなんてわかんないじゃん。

現に、未婚の私はめちゃんこハッピーな生活を、娘と送れています。

ざまあみやがれ!!



そこで、なぜ私が未婚の母なのにめちゃんこハッピーなのか考えてみました。



一番大事なのは自分の気持ちがハッキリしていたこと

そうです。

私は娘を妊娠したときから、おぎゃあと出てきてくれるまで、一度も「おろしたい」と思ったことはありませんでした。

これ、すごい大切だと思う。

ひとりで育てるってなったときに、確かに「どうやって育てていこうかな」とは悩みました。

パパが近くにいなくてこの子を幸せにすることはできるのかな…と。

でも、「幸せにできないからおろさなきゃ」とは思わなかった。

「どんなことをしても絶対に幸せにする」

これが、私の気持ちでした。

どんなにひどいことを言われても、誰を敵に回しても、この気持ちだけはブレなかった。

むしろ、この気持ちで私は支えられていました。

迷って悩んでもいいと思う。

だって、子どもを産んで育てるって人生変わることだし、そんな簡単に決められることじゃない。

けれど、「一人で育てる」と決めたからには何があってもブレちゃいけない。

そう思います。



世界で一番愛した男の子どもだから

これも、私が幸せな理由ですね。

こんなこと言うと笑われちゃうかもしれないけど、この男とうまくいかなかったら、一生独身でいいと思っていた。

今でも思っています。

今は、結婚してないけど、離れているけれど、いつかひとつ屋根の下で暮らせるときがくると信じています。

というか、そうなるように努力するんです。

もし、この先、お互い気が変わって別々の道を歩くことになっても、
私はもうこの男以外の男に抱かれることはない。

本当にそう思う。


はじめて、この男の子どもがほしいと思った。

そうしたら、天使が舞い降りたんです。

奇跡でしょ?

そりゃ、なに言われようと守りますよ。

世界で一番愛した男の子どもは、世界で一番大切な命です。

私のハッピーは彼女のおかげ。


娘が天才的にかわいいから

めちゃんこ可愛いんですよ♡

もうメロメロです。

たぶんね、顔がとかじゃないんだよね。

だから、誰が見てもかわいいとかそういうことじゃない。

自分の子どもだから可愛いんだと思うけど、この気持ちって大切じゃない?

もともと子どもが好きというわけでもないんです。

むしろ、子どものために自分を犠牲にするなんてやだな~って思っていた、母性のかけらもない女でしたww

それでも、やっぱり死ぬ思いで腹から出して、必死に生きようとしている姿をみたら、愛しくて愛しくてしょうがなくなった。

お腹にいるときから、かわいくてしかたがなかった。

きっと、母親ってそういうもんだと思うんです。


だからこそ、実際に子どもを産んでから、自分の子どもを虐待する人の気持ちが理解できなくなりました。

かわいくないのかな?愛しくないのかな?

確かに、言葉は通じないし、ママだって人間だし、イライラしてしまうことだってあるけれど。

それでも、死ぬまで手をあげ続けたり、放置したり、できないな。


娘が愛しい!!

これで、すべてハッピーです。


たぶん、私だけが特別なわけなじゃいんだよね

私が特別だから、未婚の母でもめちゃんこハッピーな人生を送ることができているわけじゃないんですよね。

こう考えてみると、誰でもハッピーになれるはずじゃない?


「幸せになれるわけがない」

ちがうよ。幸せになるんだよ。

「幸せにしてあげられない」

ちがうよ。一緒に幸せになるんだよ。

「子どもがいたら結婚して当たり前」

その当たり前って誰が決めたの?
もちろん、結婚したほうがいいかもしれないけど、別にしなきゃいけないわけじゃないでしょう。

父親がいないのに生むなんて無責任」

ちがう。簡単に命を殺すほうが無責任。
お腹の命には生きる権利がある。勝手に決めないで。
死にたきゃ自分で死ぬよ。
生きたいから必死に腹ン中にしがみついてるんだよ。

「幸せにする自信がない」

じゃあ、その子が幸せになる方法をもっと真剣に考えてあげてください。
命の炎を消されることが幸せなの?
幸せにしてくれる人にたくすこともできるはず。



自分の人生をハッピーにするのかどうかは、自分次第なんだよね。

子どもを幸せにすることができるのは、その子のことを自分のこと以上に考えることができる親、保護者だけ。

誰だってハッピーになれる。

その子だってハッピーになれる。

その気があれば。





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