はじめまして。超ハッピーな未婚シンママ、はじょゆんです♡

お初にお目にかかります。

超ハッピーな未婚シンママ、はじょゆんです。

26歳、8カ月のレディーちゃんのママです。
(2017年9月現在)



なんで、こんなブログを始めたのかというと…
それは、またのちほど書きますねww

もう眠いので、サラッと自己紹介だけしときます★






おぎゃあと泣いたのは1990年

え?
そんなところまで話さなくてもいいって?

仰る通りですね。

ブログの内容とは全く関係ないことなんだけど。

1990年、季節外れの台風一過のある日にこの世に生をうけました。

ビートルズラブな父ちゃんと、ちょっとメタボリックな母ちゃんと、まだまだガキンチョの姉ちゃん2人に囲まれて。

さくら友蔵そっくりなじいちゃんと、ネジが何本か外れてるばあちゃんに育てられて3年間。

オカザイルのような弟ができました。

あ。

共働きだっらだけで父ちゃんも母ちゃんもいたよ。



人生で一番モテた小学生

ちょっとおかしなばあちゃんのおかげで、コントみたいな時間の流れに身を任せ、すくすく成長したはじょゆんの人生最大のモテ期は小学生です。

実にもったいない。

高校や大学で、いや社会人になってから、あの素晴らしいモテ期がきていたら…26歳でこんなにハッピーになれてなかったかもねww


…自己紹介疲れちゃったな…

割愛しますねww



超ハッピーな未婚の母になった理由

そう!

これこそが、ブログで書きたいことなのよ。

運命の出会いはなんの予告もなく訪れる

高校生までは、わりと順調にすすんでいたはじょゆんの人生も、ゆっくりゆっくり狂い始めます。

高校1年生の秋。
憧れの先輩が初めての彼氏になって浮かれた。たった1カ月で10キロの幸せ太りを経験。わずか2カ月でこの恋は終わりますww
でも、実は8年間引きずります。

半年で10キロのダイエットに成功。
遊び惚ける。

超難関校(学部?)を目指していたのに、高校3年生の夏まで遊び惚けました。

その結果、当然第一志望校には合格せず、滑り止めの国立大学を蹴って浪人。

1年間必死になることができず、学部は諦め同じ大学の違う学部に入学することを決意。
↑これが間違いww

入学して2カ月もしないうちに、つまらなくなって授業をさぼる日々。
再び遊び惚ける。

バイトは頑張った。店長にしごかれまくった。
↑これは正解♪本当にいい経験できました。

常にギリギリの出席日数で進級、そして卒業。

しかし、国家試験に落ちるww
そうです。前日まで遊び惚けていましたから。

ほんとおバカ。


しかし!
これで、よかったんです。

もし、10キロ太っていなかったら自分が太りやすい体質だって気づかなかった。
もし、第一志望の学部に入れてたら愛する男に出逢えなかった。
もし、国試に受かっていたら愛する男と恋に落ちなかった。

つまり。
はじょゆんが未婚の母になることがなかったわけ。

人生って不思議です。

必ず、その人がハッピーになれるようになっているんです。

もちろん、10キロ太ったときはヤバいと思ったし、夢をあきらめなければいけなくなって努力しなかった自分を呪った。9割受かる国試に落ちるなんて本当に自分はアホだと思った。

それでも、今の超ハッピーなはじゅゆんがいるのは、ぜーんぶ通ってきた過去のおかげ。

世界で一番愛する男に出逢えました。
自分の命より大切な可愛いレディーちゃんのママになれました。


人生を変える運命の出逢いなんて、いつ起こるかわからない。

むしろ、
今日の出逢いが運命の出逢いなのかもしれないよ。


愛した結果、未婚で出産することに

はじめはお互い遊びだったのかもね。

でも、本気になっちゃった。愛しちゃった。少なくともはじょゆんは。

結婚したいと思った。
結婚できると思った。
この男となら超ハッピーになれると思った。
この男の子どもがほしいと思った。

そしたら、天使が舞い降りたんだ。

けれども、結婚しないってことになったんだ。

「どうしよう」とは思わなかった。
「おろさなきゃ」とも思わなかった。
「ひとりで育てよう」とも思わなかった。

離れていてもふたりで育てたい。この子のパパとママになりたい。

って思いました。本気で。そして、そうなった。


未婚のママさん、また、未婚のママになろうとしている人はわかると思うけど、それはもう大反対されました。
当然って言えば、当然です。

大人が子ども作って、結婚しないけど生みますって、そりゃ反対するわな。

「子どもの幸せ考えてるのか?」

この言葉をたくさんたくさんぶつけられました。

もちろん考えている。けれども、わかってもらえない。

それでも、私の気持ちはブレなかった。

そうして、未婚の母になるのでした。


そりゃあ、辛いこともあったよ

簡単に決めたことじゃない。

いつも笑えてたわけじゃない。

死にたいと思ったこともある。

なんにもわかってない人に、ひどいことを言われたこともある。

人生で一番泣いた時期が妊娠中かもしれない。

赤ちゃんに良くないとわかりながらも、涙をこらえることができない夜が何度もあった。

それでも、一度もおろそうとは思わなかったです。

だって、愛した男の子どもだもん。

なにより、私の子どもだもん。

お腹の赤ちゃんをもうすでに愛しちゃってたんですよね。


そして、今!超ハッピーなはじょゆんがいる★

そうです。

何度も泣いた。しんどかった。苦しかった。

けど、それは全て過去になりました。

健診のたびに成長しているべびちゃん。

日に日に大きくなっていくお腹。

はじめて胎動を感じた日は忘れません。

どんどんどんどんハッピーが増えていって、比例して愛も深まっていって、男への愛もふくらんでいって。

そして、今の超ハッピーな私がいます。


だからね。
またちゃんと書くんだけど、「予期せぬ妊娠」「未婚の母」そんなことで赤ちゃんを殺さないでほしい。

これが、はじょゆんの願いです。

そんな願いを込めてこれからブログを綴っていきます。


よろしくねん♪




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